心に残るブランドを創りたい  ~創設編~

「心に残るブランドを作りたい!」
AKIRAを創るスタッフ全員の夢。
この熱い思いがAKIRAを生み出したと言っても過言ではない。

あるスタッフが自問自答する。「ブランドとは・・・。」
あるスタッフは辞書を引く・・・。
みんなが当たり前のように口にする「ブランド」とは、いったいどのようなものなのだろうか?

辞書を引いたスタッフが読み始める。
1.商標。銘柄。

2.会社・商品・サービスなどについて、他と明確に差別化できる個性(イメージ・信頼感・高級感など。)経営・販売上の戦略として構築・管理される。「~イメージ」

3.2.のような個性を確立している会社・商品・サービスなど。「~ショップ」「~品」

あるスタッフが口を挟む。
「ブランドイメージって人によって違うよね。」


コーヒーをすすっていたスタッフがカップを片手に、一人感心したように頷く。
「ブランドって、人の心の中で育つものなんだね。」

一人が、無邪気に計算を始めた。
「一日10人で一年間3,650人、十年で36,500人、スタッフみんなで頑張れば、30万人以上のゴルファーにAKIRAをよく知ってもらえるじゃん!まずは、できることから始めようよ。」

こんな会話を繰り返しながら、スタッフ全員のAKIRAへの思いが同じベクトルに向き始める。

夢を実現させる!
一見ありきたりなこの言葉が、AKIRAにとって特別なものに変わっていった、大切なひとコマであった。

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